美容整形で失敗しないための心構え・注意点

, 2011年5月22日

美容整形を成功し、コンプレックスが解消したときの喜びはとても大きいものでしょう。
それと同時に、本当に思い通りの結果を得られるのだろうか、
かえって悪化してしまうことはないのだろうか、と不安に思う気持ちも十分に分かります。

そこで後悔しないためにも、美容整形を検討している方が手術を受ける前に、
知っておいてもらいたい注意点をご紹介いたします。

■大手クリニックで受けるとき

クリニック自体は有名でも、そこの医師が全員優秀な腕の持ち主だとは限りません。
クリニックに関することだけじゃなく、
自分が手術を受けたい部位を専門とする医師について、
よく調べておきましょう。

■有名なクリニックや医師の名前を過信しない

メディアにも頻繁に取り上げられて大きく宣伝しているクリニックでも、
失敗する可能性がゼロだとはいえません。

美容整形を体験した方々は、口をそろえて言っています。
「美容整形は評判だけで決めるものじゃない。自分がクリニックを訪れ、
医師やスタッフと接しなければ実際のところはわからない。」と。

知名度の高さは、信頼性の高さにはつながらない。
評判が良い医師が必ずしも自分と相性が合うとは限らない。
そんな声もあります。

カウンセリング時には、
術前術後に関する注意点や起こり得るリスクなどの説明を詳しくしてくれるか、
こちらの不安や疑問に対して親切に答えてくれるかなどが重要となります。
また、医師の実績や経験についても質問してみるといいでしょう。

医師に対して不信感が少しでもあるのなら、
他の医院・医師による手術も検討しましょう。

■カウンセリングは入念に行う

美容整形を失敗する原因の一つに、
医師と患者が思い描くイメージの相違があげられています。

こちらの理想像がうまく伝わっておらず、医師としては成功でも、
「こんな風になりたかったんじゃない」という結果を招いてしまうことがあるようです。
そんな事態を避けるためにも、カウンセリングを十分に受け、
言いたいこと・聞きたいことを我慢せずにきちんと担当医師に伝えるようにしましょう。

■本格的な美容整形を受ける前に

半永久的な効果を望む場合も、最初はプチ整形から始めることを勧める声も多くあります。
プチ整形を受けて印象がどのように変わるのか、
本当にイメージ通りの自分になれるのかを知った方が良いというのです。
削った骨や切除した部分などは、後で後悔をしても元に戻すことはできませんから。

整形外科の口コミの中には、そのクリニックに対しての声は様々です。
整形手術を受けて理想どおりの顔を手に入れ、人生が明るくなったという方も大勢います。
しかしその一方で、同じクリニックで手術を受けても満足できない結果に終わった方もいます。

口コミや体験談を参考にしながら、
施術を受けるクリニックや用いる方法を選ぶことようにしましょう。


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美容整形の口コミ(部位別)

, 2011年5月22日

これから美容整形を受けることを考えている人にとって、
整形体験者の声は気になるものではないでしょうか。
数ある口コミの中から、部位別にいくつかをご紹介します。

■目元の口コミ

・目頭切開を決意。
術後の傷がなかなか落ち着かなかったけど、今では受けてよかったと思ってる。

・上まぶたのたるみを除去したところ、自然な二重まぶたになれた。

・ハッキリした目元になっただけじゃなく、おでこのシワも減った。

・いきなり切開するのではなく、最初はプチ整形から始めるのがおすすめ。
切開ではたとえイメージと違う目元になっても、修正がきかなくなってしまうので…。

・初めて受けた眼瞼下垂手術が上手くいかず、再手術。
また失敗することを考えると怖かったけれど、二度目は腕が確かで信頼できる医師と出会えた。

■鼻の口コミ

・何十年前に入れたプロテーゼが原因で鼻が化膿。
除去したいとクリニックで相談したところ、抜くのではなく入れ替えるように勧められた。
除去した場合と入れ替えた場合で想定される術後の経過の説明を受け、入れ替えることに。
時間はかかったけれど、手術して正解だったと思えるようになった。

・術後の腫れや痛みがあまりにひどく、手術を受けたことを一度は後悔した。
苦痛に耐えながら手術から数ヶ月経ち、ようやく落ち着き始めて安心した。
キレイになるということは、簡単ではない。でも出来上がりには満足している。

・整形には抵抗があったけれど、切開の必要がないヒアルロン酸注入を選択。
整形をした感覚がなく、とても自然な仕上がりになって嬉しい。

■胸の口コミ

・体重と身長は標準的だけど、上半身だけ薄っぺらい体つきに悩んでいた。
そんなときに脂肪注入法を知り、下半身にたっぷりついた脂肪を吸引して胸に注入。
バランスのよい体形になり、大満足。
ただ、脂肪の吸引や注入には大きなリスクを伴うことを忘れてはいけない。

・最初に入れた人工乳腺が硬くて感触が悪く、形も不恰好。
評判のよいクリニックで入れ替え手術を受けたところ、
今度は柔らかな感触で自然な形のバストになれて幸せ。

・昔からずっとコンプレックスだった小さな胸。
それが豊胸手術を受けた今では一転、自分の体の中で一番の自慢になった。

・ほとんど腫れないと聞いていたのに、術後の腫れがひどかった。
「個人差がある」というのを他人事のように思っていたけど、本当にその通り。
でも数日経つと腫れもひき、今では自然なバストに。

・彼氏に内緒で受けた豊胸手術がバレてしまった。
「以前の胸でも十分だったのに」と言ってくれ、一言相談すべきだったと思った。

整形手術を受けた喜びや後悔は、整形体験者の数だけあります。
美容整形に踏み切る際にはいろんな声を聞き、
あらゆる可能性を知っておいてもらいたいと思います。

「美容整形で失敗しないための心構え・注意点」では、
失敗を避けるためにでき得ることを紹介しています。
そちらも参考にして頂けると幸いです。


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男の整形(メンズ整形)事情

, 2011年5月22日

美容に関する悩みを抱いているのは、女性だけではありません。
男性の多くも顔や体にコンプレックスを抱き、
それを解消しようと整形に踏み切っているようです。

しかし、クリニックには女性の患者が多く、
なかなか受診する勇気がわかないという男性も少なくありません。

そんな男性の思いに応えるように、今では男性整形を専門にした、
「メンズクリニック」や「メンズ美容外科」も増えているようです。
男性に対象を絞ったクリニックであれば、周りの女性の目を気にすることなく、
美容整形の相談に訪れることができるのではないでしょうか。
また中には医師をはじめ、スタッフ全員が男性だというクリニックもあるようです。

男性の美容整形でも女性と同じように、口や鼻に関する施術の人気が高いようです。
二重になりたい方やキリリとした目元になりたい方、
鼻筋の通った男らしい鼻を求める方などが多いようですね。

これらの美容整形の方法は、女性の場合とほとんど変わりないようです。
仕事を休めないために、いずれの部位の場合も腫れが少ない方法を選ぶ男性が多いようです。

男性特有の悩みの一種には、ワキガ・多汗症などがあげられます。
ワキガ・多汗症の治療には、主に二つの方法があるようです。

一つ目が「ボトックス注射法」という、
注射器でボトックスを脇の下の皮下に注入することで発汗や臭いを抑えるというものです。
効果は3~6ヶ月ほどで薄れてしまうようですが、比較的簡単に行えるというメリットがあります。

二つ目が「超音波メス法」です。
これは超音波メスを用いた出血が極めて少ない方法で、高い効果を望めるとされています。
術後、皮膚が安定するまでには時間を要するものの、傷跡はキレイだといわれています。

他には、植毛あるいは脱毛、そして包茎に関する悩みが多いようです。

いずれの悩みもデリケートなものであるだけに、
クリニックの門を叩くのも簡単なことではないと思います。
しかし、同じ悩みを抱いている男性は少なくないはずです。
コンプレックスを解消することで、より自分に自信を持つことができるのではないでしょうか。


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プチ整形は医師選びも重要

, 2011年5月22日

大きく宣伝されていたり名前をよく聞いたする美容外科には、
興味引かれることが多いと思います。
しかし、広告の多さや知名度が美容外科の信頼性に比例するとはいえないようです。
なぜなら、その美容外科自体が有名でも、
そこに在籍する医師の全てが優良だとは限らないからだと言われています。

名前はあまり知られていなくても、
「あの美容外科の医師は良い」と巷では高く評価されている個人クリニックもあります。
大々的に宣伝されている美容外科なら、絶対に安心できる医師に出会えるともいえません。

美容外科もさることながら、重要なのは施術を受ける医師選びだといえます。
そこで今度は、施術を行う医師の選び方に注目してみたいと思います。

■大手クリニックか個人クリニックか

大手の場合は、医療器具と共に、医師の数や情報量も多いでしょう。
しかし、医師が多い分、技術にもバラつきがあると考えられます。
自分が受けた部位を専門とする医師の経歴を、よく調べておくといいでしょう。

また、診察してくれた医師と施術を行う医師が、異なる場合もあるようです。
完全担当医制であるかどうか、あらかじめよくご確認ください。

個人クリニックは、一人の医師に最初から最後まで責任を持って診てもらえますが、
情報量は限られたものになってしまいます。
設備の点でも、大手と比較すれば少々劣ってしまうこともあるかもしれません。

■どのような経歴があるか

今までどんな施術を行ってきたのか、
これからその医師に顔や体を託す側にとっては知りたいところです。
ホームページがある場合は、そちらに医師の経歴が掲載されていることも多いので、
目を通しておくことをおすすめします。
もしも医師の経歴がわからないようなら、直接聞いてみるといいでしょう。

■全てにおいて説明は丁寧にしてくれるか

手術前や後にしてはいけないことやしなければいけないこと・術後の通院は必要かどうかなど、
手術前から手術中、手術が終わった後のことまで事細かに説明してくれる医師を選びましょう。

■カウンセリングが親切丁寧か

自分の顔や体の一部を変えるのだから、
こちらとしてはどんな小さな不安も解消しておきたいものです。

痛みはあるのか、あるとしたらどの程度なのか。
万が一失敗した場合は、どのようなことが考えられるか。
そのようなこちらの疑問にきちんと答えてくれ、
面倒くさがらずに話を聞いてくれる医師がいいでしょう。
万全なカウンセリングを受けるためにも、
「悩んでいること」「今現在の状態」「不安なこと」「具体的な理想像」などを、
あらかじめ明確にしておくといいですね。

プチ整形を受けるには、医師との相性も重要だといわれています。
「プチ整形を受けてよかった」と思える医師と出会えますように。


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胸の整形手術~豊胸術・ヒアルロン酸注入法~

, 2011年5月22日

「手術をするのは怖い」「異物は入れたくないけど吸引する脂肪もない」
「傷跡が残るのが心配」「忙しくて休みをとれない」

そんな方々に勧められている豊胸術が「ヒアルロン酸注入法」です。
メスを使わず短時間で済み、他の方法よりも手軽にバストアップをできることから、
少しだけ胸を大きくしたいという方に人気が高い方法でもあります。

ヒアルロン酸注入法では、注射器を用いてヒアルロン酸が胸に注入されることになります。
切開はしないので傷がつくこともなく、10~20分という短時間で終わるようです。
注入後、およそ20~30分で理想の胸になれるといいます。
マッサージなどのアフターケアも、特に必要ないとされています。

注入の際には局所麻酔が行われるので、痛みを感じることもほとんどないようです。
術後に腫れるケースもあるようですが、わずかなもので1日ほどで引くといわれています。
シャワーは翌日から、入浴は3日後から可能となっています。
中には、いずれも当日からあるいは翌日から可能としているクリニックもあるようです。
カウンセリングの際に、よくご確認ください。

少しずつの注入が可能なので、後日に追加で注入することもできるようです。
周りに気づかれないように、徐々にサイズを上げていくことができるということですね。
ヒアルロン酸注入法は、ただ胸を大きくするだけではなく、
形を美しくしたり左右のバランスを整えたりすることもできるようです。
そのため、より理想に近い胸になれる方法だといえるでしょう。
感触や動きもまるで通常のものと変わらず、ごく自然な仕上がりが期待できるようです。

ヒアルロン酸注入法にかかる費用は、注入する量によって異なります。
クリニックによっても差がありますが、10ccにつき6~10万円ほどが目安となっています。
0.5カップのサイズアップには、およそ60ccほどの量が必要となるようです。

メスを使わない、短時間、低料金、少しずつのバストアップが可能、
本物に近い仕上がり、アフターケアが不要など、メリットは多々あります。

しかし、永久的な効果は望めません。
多くの場合、2~3年ほどで元のサイズに戻るといわれています。
また、サイズアップも大きくて2カップ程度だとされているので、
それ以上を望む方には適さないといえるかもしれません。

■メリット

・少しずつサイズアップすることができる。
・仕上がりが本物に近い。

■デメリット

・大きなサイズアップができない。
・3年ほどで元のサイズに戻る。


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胸の整形手術~豊胸術・脂肪注入法~

, 2011年5月22日

脂肪注入法は、体の中で痩せたい部分の脂肪を吸引し、それを胸に注入するという方法です。
人工乳腺などの異物を入れたくない方、他の部位には脂肪があり胸だけが小さい方などに勧められています。
その一方、体の全体的に脂肪が少ない方や大きなサイズアップを希望する方には、
向いていない方法だといえるでしょう。

バストアップだけじゃなく他の部位の痩せ効果を望めること、
注入するのは自分の脂肪なのでアレルギー反応が起きる心配が少ないことなどが、
脂肪注入法のメリットとしてあげられています。

デメリットは、生着されなかった脂肪が石灰化してしこりとなって残り、
乳がん検診の際などにガン細胞と間違われる可能性があることのようです。
胸のマンモグラフィー検査を受ける際には、
脂肪注入をしていることを必ず伝えるようにしましょう。

脂肪注入法では、胸に注入する脂肪の吸引から始まるようです。
その際には、通常の脂肪吸引と同じようにカニューレと呼ばれる細い管が使用されるようです。

吸引した脂肪は、生理食塩水で洗浄され、良質ものだけが選別されるようです。
選別された脂肪の注入には注射器が使われ、
バストの数箇所に20~30cc単位で注入されることになるようです。
一気に注入するのではなく数箇所に少しずつ脂肪を注入するのは、
大きなしこりができるのを防ぐためだとされています。

脂肪吸引・注入ともに、基本的には局所麻酔で行われるようです。
しかし、場合によっては全身麻酔が必要となる可能性もあるようです。

注入された脂肪は毛細血管に取り込まれて、その部位にそのまま残るとされています。
しかし全てが生着するわけではなく、取り込まれなかった脂肪は体に吸収されるようです。
人によって差はあるようですが、1ヶ月ほどで落ち着くことが多いとされています。
通常、生着する脂肪と吸収される脂肪の割合は半々であるようです。

脂肪を注入した後は、落ち着くまでマッサージをする必要があるようです。
また、過度な運動は避けてバストを揺らさないようにし、
できるだけ安静な状態でいることを心がけるようにいわれています。

シャワーは術後2~3日ほどから、入浴は抜糸後から可能とされています。
抜糸は、術後1週間ほどで行われるようです。
また、喫煙や飲酒も控えた方が良いとされています。
なお、脂肪注入後1年以内にダイエットをすると、
思い通りのサイズアップが望めなくなるといわれています。

施術に要する時間や費用は、吸引する脂肪の量や範囲によっても異なっています。
目安として、時間は1ヶ所につき20~30分ほど、費用は60~100万円ほどだとされています。

最近では「PRP脂肪注入法」という、
従来の脂肪注入法に「PRP自己血小板注入法」を加えた方法も注目されています。
採取した自分の血液から再生成分である血小板が抽出され、
それを吸引した脂肪と共に胸に注入するという方法のようです。
この方法では胸に注入した脂肪細胞が活性化され、脂肪の定着率が上がるといわれています。

ただし、妊娠中の方、心臓病や脳梗塞の経験がある方、
肝臓が悪い方、血液が固まりにくくなる薬を服用している方などは、
この方法を受けることはできないとされています。

■メリット

・アレルギー反応を起こしにくい。
・痩せたい部位の脂肪を有効活用できる。

■デメリット

・脂肪の吸引と注入を行うため、時間がかかる。
・アフターケアが必要。
・脂肪が石灰化してしこりになる場合がある。
・乳がん検診時に伝えなければならない。


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胸の整形手術~豊胸術・人口乳腺法~

, 2011年5月22日

人工乳腺法は、胸部に人工乳腺を入れて胸を大きくする方法です。
授乳などが原因で垂れてしまった胸や、しぼんでしまった胸を改善したい方にも勧められています。
人工乳腺法は乳腺に傷をつけることがないため、術後の妊婦や授乳などにも支障をきたすことがないようです。
また、左右の大きさが違う胸のバランスを整えることもできるといわれています。

約2~3サイズまでのバストアップが可能であること、
術後に取り出すこともできることなどがメリットとしてあげられています。
豊胸術の中では、バストを最も理想に近い形にできるのも人工乳腺法だといわれています。

デメリットとしては、用いる人工乳腺の種類によっては破損する恐れがあること、
感触に違和感を感じる可能性があること、
アフターケアが必要であることなどがあげられています。

人工乳腺法では、人工乳腺を挿入するためにワキの下のシワに沿い、
必要最小限の範囲のみが切開されます。
麻酔を施した上で切開されるため、痛みはほぼ感じないようです。
この際、傷跡が目立たないように配慮しているクリニックがほとんどのようです。
術後に残るわずかな傷跡は、時間の経過のともに薄れるといいます。

人工乳腺法には、主に三つの方法があるようです。
胸にある程度の大きさがある方や、
たれた胸やしぼんだ胸を改善したい方に向くとされているのは「乳腺下法」です。
この方法では、大胸筋の上の乳腺下に人工乳腺が挿入されるようです。
人工乳腺は筋肉の上にのせることになるので、ダイレクトに柔らかさが伝わるといいます。

「大胸筋膜下法」は、大胸筋を覆う薄い筋膜の下に人工乳腺が挿入されます。
筋肉を傷つける心配がなく、痛みもほとんどないといわれています。
人工乳腺の輪郭が浮き出てしまうこともなく、自然な仕上がりが期待できるようです。

しかし、皮下脂肪の少ない方ややせ型の方は、
人工乳腺の輪郭が浮き出るケースもあるようです。

乳腺の下にある大胸筋に人工乳腺を挿入する「大胸筋下法」は、
痩せ型でバストが小さい方に勧められています。
大胸筋下法の場合、バストの乳腺や皮下脂肪があまり多くなく、
薄い皮膚でも人工乳腺の形がさほど目立たないようです。

乳腺下法と比べると、挿入後のバストの形や感触がより自然に仕上がるといわれています。
ですが、術後の痛みが大きい場合が多く、
現在では乳腺下法や大胸筋膜下法を用いるクリニックが増えているようです。

人工乳腺には様々な種類がありますが、
現在安全性が高いとされているのは「バイオセル」や「メモリージェル」というもののようです。

これらは今までのもの(生理食塩水バッグやCMCバッグなど)よりも安全性が高く感触も優れているとされており、
多くの医師が勧める人工乳腺でもあります。

また、人工乳腺を挿入した後は、形成されたコラーゲン繊維が厚く堅くなるようです。
(被膜拘縮)
それを防ぐため、マッサージなどのアフターケアが重要ともいわれています。

施術に要する時間は約1時間、費用は100万円ほどが目安となっています。
しかし、時間・費用ともに、用いる方法や人工乳腺の種類によって大きく差があります。
自分のバストにあった方法や人工乳腺を選んだ上で、時間や費用をご確認ください。

■メリット

・バストの形を理想に近いものにできる。
・大きなサイズアップが可能。

■デメリット

・術後にはマッサージが必要。
・アフターケアを怠ると硬いバストになる確率が高い。


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鼻の整形手術~鼻翼縮小術~(小鼻縮小術)

, 2011年5月22日

鼻翼縮小術は、鼻の穴が大きくて丸く小鼻がしっかり張った鼻(獅子(シシ)鼻)や、
鼻の穴が横に広がっていてつぶれたような鼻(あぐら鼻)などに対して行われているようです。
鼻の横幅を縮めたい方や鼻を小さくしたい方が希望するケースが多いようです。

また、だんご鼻修正で行われる鼻尖縮小手術により鼻翼が目立つようになった場合、
鼻翼縮小術を勧める医師もいるようです。
鼻翼縮小術では、小鼻の張り出し方によって切除の方法が異なるようです。

小鼻が小鼻の付け根より張り出している場合は外側から、
そうじゃなければ内側からそれぞれ切除されるようです。
中には、傷跡が残ることを心配して小鼻の張り出し方を問わず、
内側を切除してほしいという方がいるようです。
しかし、そこで適さない方法を選んでしまうと、十分な効果を得られないばかりか、
格好の悪い鼻の形になるといわれています。

内側を切除する場合も、医師の腕が確かであれば傷が目立つことは滅多にないようです。
手術直後にはわずかな傷跡が残るようですが、時間の経過とともに目立たなくなるようです。
キレイな小鼻を手に入れるためにも、自分の鼻に合った方法で施術を受けることをおすすめします。

また、鼻をより小さくできるのは、外側の切除のようです。
わからない程度にほんの少し小さくしたいという場合は、
内側の切除でもいいだろうという医師もいます。
施術に要する時間は30~1時間ほど、費用は30万~40万円が目安となるようです。

手術直後には、腫れ・むくみ・内出血が生じるケースもあるようです。
しかしそれもほとんどは大きいものではなく、3~5日ほどでほぼ落ち着くとされています。
局所麻酔で行われるため手術中に痛みを感じることもなく、
個人差はありますが術後の痛みもほとんどないといわれています。

シャワーは手術当日から、メイクや入浴は抜糸後から可能なようです。
抜糸が行われるのは、術後1週間ほどとされています。

なお、左右のバランスが整ったキレイな形の鼻にするためには、
経験ある医師に施術をしてもらうようにと勧められています。

■メリット

・獅子鼻やあぐら鼻を改善できる。
・傷跡が目立ちにくい。

■デメリット

・医師の技術によっては左右のバランスが崩れる場合がある。
・外側からの切開の場合、施術直後にはわずかな傷跡が見える。


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鼻の整形手術~鼻尖形成術(ダンゴ鼻修正)~

, 2011年5月22日

鼻先が丸くて太い鼻、いわゆる「だんご鼻」の悩みを解消する整形手術には
「鼻尖形成術(鼻尖縮小術)」が用いられることが多いようです。

鼻尖修正術では、鼻尖中心にある余分な軟骨が切除され、
必要があれば同時に脂肪が切り除かれるようです。
鼻の先の部分を形成する軟骨が離れているケースでは、
両鼻翼軟骨を糸で真ん中に寄せて縫合されるようです。
そうすることで鼻先の丸さや全体の太さが解消され、スッキリしたラインに生まれ変われるといいます。

鼻の穴の内側を2cmほど切開することになるようですが、傷跡はほとんど目立たないとされています。
局所麻酔の元で行われるので、手術中に痛みを感じることもないようです。

施術に要する時間は30~40分ほど、費用は25万~40万円が目安となっています。
術後は強い腫れが2~3日ほど続き、1週間ほどで落ち着くことが多いようです。

シャワーは手術当日から、入浴は3日後から可能とされています。
ただし、シャワーをする際には、施術した部分を濡らさないように注意するようにいわれています。

術後は、1週間ほどプラスチック製のギブスで固定されるようです。
メガネ使用や運動は、ギブスが解除された後から可能になるようです。
ギブスは鼻先を覆うためのものでそれほど大きくはないようなので、
気になる方は市販のマスクで隠すこともできるようです。

入院の必要はないとされていますが、術後は経過観察のための通院が必要になると考えられます。
また、鼻尖形成術と同時に、鼻尖部・鼻柱部の耳軟骨移植術が行われることもあるようです。
これらの手術を組み合わせて行うことで、より理想に近い鼻の形を実現できるとされています。
組み合わせて手術を行った際も、傷跡が残る心配はないとされています。

どのような手術を組み合わせることになるかは、それぞれの鼻の状態によるようです。
理想の鼻を手に入れるためにも、医師とはよく話し合うことをおすすめします。

■メリット

・傷跡がほとんど残らない。
・だんご鼻を解消できる。

■デメリット

・短期間ではあるものの、ギブス固定が必要。
・術後ギブスが解除されるまで、2~3度の通院が必要。


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鼻の整形手術~わし鼻修正~

, 2011年5月22日

鼻筋の途中が盛り上がった鼻のことを、ワシのくちばしにたとえて「わし鼻」と呼ばれています。
最近、わし鼻であることで悩み、鷲鼻修正手術を行う女性が少なくないようです。
わし鼻による悩みを解消する整形手術には、
「わし鼻形成術」と「Hamp骨切(鼻骨削り)」があるようです。

「わし鼻形成術」は、鼻の穴の中を切開して、
鼻筋が盛り上がっている部分を平らに削り取るという方法のようです。
比較的軽度で骨を削るだけで形成できる場合、こちらの方法が用いられるようです。

施術は局所麻酔の元で行われるので、痛みを感じることはほとんどないといわれています。
また、切開する部分は鼻の中であるため、術後に傷跡が目立つ心配はないようです。
施術に要する時間は30~60分ほど、料金は25~35万円ほどが目安となっています。

術後のギブス固定などは必要ないようです。
腫れは個人差がありますが、術後約4~5日ほど続くようです。
また、1~2週間ほど内出血がみられることもあるようです。

洗顔・メイクは術後3日目から可能とされています。
シャワーは翌日から可能とされていますが、
施術した部分を濡らさないように注意する必要があるようです。

鼻の骨を削りすぎてしまうと、残った両側の骨の角が透けて見えるといいます。
そのため多くの骨を削る必要がある場合には「Hamp骨切」という方法が用いられるようです。

Hamp骨切では土台から角度を変えるために、鼻骨の骨切りが行われることになります。
尖った鼻先を縮めることにより、
横から見たときに美しく見える鼻筋を手に入れられるといわれています。

安全性を確保するため、Hamp骨切は全身麻酔の元で行わるようです。
鼻の穴の内側から3~4ミリほど切開され、鼻骨の先端が削られることになるようです。
切開は鼻の中だけでもできるようですが、同時に口の中も切開した方が、
医師にとってはさらに確実な施術を行えるという声もあります。

施術に要する時間は40~1時間ほど、費用は30~40万円ほどが目安となっています。

術後、大きな腫れが2~3日ほど続くとされています。
傷跡はほとんど目立たないようです。
そして術後には固定する必要があるため、2日間ほど鼻の中にはガーゼが詰められ、
1~2週間ほど外側にはギブスがつけられるようです。

シャワーは翌日から、入浴やメイクは抜糸後から可能となっています。
抜糸は、術後約1週間で行われるようです。
メガネは術後3~4週間は使用できないようです。

■メリット

・わし鼻の悩みが解消される。
・傷跡がほとんど目立たない。

■デメリット

・術後の腫れが大きい。
・術後の固定が必要。


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