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鼻の整形手術~隆鼻術・ヒアルロン酸、アクアミド注入法~

5月 22nd, 2011

ヒアルロン酸注入法はメスを使わず、短時間・低料金で行えることが人気のプチ整形。
「もう少し通った鼻筋になったらどう印象が変わるのか試したい」
「切開せずに高い鼻を手に入れたい」
そんな方々に、選ばれている方法です。

もともと人間の体の中にある自然成分のヒアルロン酸は、
アレルギーなどを引き起こすリスクがないとされており、
高い安全性も人気の理由にあるようです。

この方法では、鼻の付け根から鼻筋や鼻の先までのバランスを見ながら、
ヒアルロン酸が注入されていくことになるようです。
その際の痛みはほとんどないといわれています。

施術はほとんどの場合、5~10分程度で完了するようです。
メスが使われることがないので、
術後に腫れたり痛みを生じるケースは極めて少ないとされています。
万が一腫れたとしても、わずかなものですぐに落ち着くようです。
メイク・入浴・シャワーなども、施術を受けたその日から可能だとされています。

ヒアルロン酸注入法にかかる費用は、5~10万円が平均的なようです。
ヒアルロン酸の効果が持続するのは、個人差がありますが半年ほどが目安となるようです。
そしてその後、2~3年かけて少しずつ体の中に吸収されていくとされています。

今ではヒアルロン酸の他、アクアミドという成分を注入するプチ整形も注目されています。
こちらもヒアルロン酸と同様、施術は5~10分程度で終わるようです。
費用は10~20万ほどとされており、ヒアルロン酸の約2倍と考えられるようです。

アクアミドのメリットには、
ヒアルロン酸よりも効果の持続期間が長いことがあげられています。
半年ほどで効果がなくなるヒアルロン酸に対し、
アクアミドは半永久的な効果を望めるようです。

腫れが生じる可能性も低く、腫れたとしてもヒアルロン酸と同様、
1日ほどで落ち着くことが多いようです。

アクアミドは各国で認可を受けている成分であり、安全性の高さも立証されているようです。
しかし、術後にアレルギー反応が起きる、赤く腫れるなどの副作用を生じるケースもあるとされています。
また、アクアミドは体に吸収されません。
そのため、万が一気に入らない形になってしまった場合も、修正は難しいとされています。

安全性は高いとされている成分ではありますが、
副作用が生じる可能性があることも頭に入れておいた方がよいといえるでしょう。

■メリット(ヒアルロン酸)

・メスを使わない。
・痛みや腫れが少ない。

■デメリット(ヒアルロン酸)

・半年ほどで効果がなくなる。

鼻の整形手術~隆鼻術・耳介軟骨移植法~

5月 22nd, 2011

隆鼻術の一つである「軟骨移植法」では、切り出した自分の軟骨の一部が使用されます。
人口の軟骨を体に入れることに抵抗を感じる方や、少しだけ高くしたい方、
鼻筋の一部だけを修正したい方などに勧められている手術法です。

軟骨を切り出す部分は、耳介軟骨と呼ばれる耳の後ろの骨など、
傷が目立ちにくい箇所が選ばれるようです。
切り取った部分の軟骨は、約1年ほどで再生するといわれています。

必要な量をその部分だけから切り出せなかった場合、
肋骨や腸骨を使う可能性もあるとされています。
使用するのは自分の体の一部分であるため、ごく自然な仕上がりを期待できるようです。
また、体に定着しやすいことやケガなどにも比較的強いことなども、
軟骨移植法のメリットにあげられています。

ただし、軟骨を取り出すとき、そしてそれを鼻に移植するときの二度の切開が必要になります。
その分、時間を要すること、体にかかる負担が大きくなることを覚えておかなくてはなりません。
施術に要する時間は1時間~2時間ほど、費用は25万~45万ほどが目安になるようです。

術後、鼻の腫れと耳介に現れる内出血は、どちらも約1週間ほどで落ち着くようです。
また、シリコンプロテーゼと同様、術後1週間ほどは鼻を強くぶつけないように注意すること、
約1ヶ月間は激しい運動・歯科治療・うつぶせ寝、長時間のメガネ使用を避けることがいわれています。
シャワーは翌日から、入浴は約1週間後から可能とされています。

どうしても人工的なものを体に入れたくないという場合には軟骨移植法が行われるようですが、
プロテーゼの使用を勧める医師も多いようです。
軟骨移植法を行っていないクリニックも多くあるようでした。

体になじみやすいことやアレルギーの心配がないなど、軟骨移植法にもメリットはあります。
しかし、耳介軟骨の採取やシリコンプロテーゼのような形にするための細工には、
時間を要してしまいます。
また、それらを行う医師の技術も必要となります。
なお、場合によっては、吸収されてしまって理想の高さにならないケースもあるようです。

耳介軟骨移植法を選択する際には、医師とよく話し合い、
デメリットについてもよく理解しておく必要があるといえます。

■メリット

・体に定着しやすい。
・衝撃に強い。

■デメリット

・体に吸収されてしまう場合がある。
・時間がかかる。
・医師に高い技術が必要。

鼻の整形手術~隆鼻術・プロテーゼ法~

5月 22nd, 2011

鼻を高くしたり、鼻筋や鼻の形を整えたりする隆鼻術には、いろんな方法があります。
その一つが「プロテーゼ法」です。
プロテーゼ法では鼻の穴の内側が1cmほど切開され、
鼻筋に沿ってプロテーゼと呼ばれる医療用のシリコン製人口軟骨が挿入されることになります。

使用されるプロテーゼには「I型」と「L字型」があり、
顔のバランスや希望に合ったものがそれぞれ使用されるようです。

I字型のテプローゼは、鼻筋だけを高くしたい方に勧められています。
仕上がりがとても自然であることが、長所の一つに挙げられています。
I字型のテプローゼを使用する場合は、
鼻尖形成術が同時に用いられることも多いようです。
そうすることで、鼻全体を高くすることが可能だとされています。

L字型テプローゼは、鼻筋から鼻先までのラインをキレイに出すことができるようです。
こちらはプロテーゼだけで、通った鼻筋や整った形を作ることができるとされています。
L字型テプローゼは、それぞれに適した形を用いる必要があるようです。
そのため、使用するプロテーゼはより精密なものでなければならないとされています。
また、L字型テプローゼを使用する場合は、医師に高い技術が求められています。

施術に要する時間はI字型・L字型ともに30分~1時間ほど、
費用は20万~35万ほどが目安になるようです。

術後1日ほどは、固定されることになるようです。
また、術後1週間ほどは鼻に衝撃を与えることのないように注意するようにといわれています。
そして約1ヶ月間は、激しい運動・歯科治療・うつぶせで寝ることは避けた方が良いようです。
長い時間、メガネをかけることもしない方がいいようです。

シャワーは翌日から可能なようですが、入浴は抜糸をするまで避けるようにいわれています。
抜糸は、術後7日後を目処に行われるようです。

局所麻酔で行われるため、施術中に痛みを感じることはないようです。
術後の痛みは、痛み止めで抑えられる程度であることが多いといわれています。
腫れが引くまでには個人差がありますが、約1ヶ月でほとんど落ち着くと考えられるようです。

用いるテプローゼの種類については、
「I字型の方が自然な仕上がりになる」という医師もいれば、
「L字型の方が優れている」という医師もいるようです。
どちらにもメリット・デメリットがあるようなので、
希望を伝えた上で顔のバランスも考えながら、医師とよく相談することをおすすめします。

■メリット

・仕上がりが自然(I字型)
・プロテーゼだけで通った鼻筋になれる(L字型)

■デメリット

・より高い効果を求めるには鼻尖形成術も必要(I字型)
・医師の技術が問われる(L字型)

目の整形手術~経結膜脱脂法~

5月 22nd, 2011

目の下のくまやたるみを改善したいけれど、
手術後の腫れがネックだという方に適するとされる手術法があります。
それが「経結膜脱脂法」という方法です。

目の下のくまやたるみは、眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれるものに原因があるとされています。
(眼窩脂肪は、涙袋と呼ばれることもあります。)
その眼窩脂肪をそれぞれの症状に応じ、
まぶたの裏側から目の下の内・中央・外から取り出すというのが、経結膜脱脂法のようです。

一昔前までは、経結膜脱脂法を行っているクリニックは少なかったといいます。
それが徐々にあちこちから高い評価を受けるようになり、
今では多くのクリニックで経結膜脱脂法が行われているようです。
それだけ優れた手術法であるといえるのでしょう。

経結膜脱脂法では、メスが使用されません。
その代わりに用いられるのは、レーザーとなっています。
メスを使わないので、出血も極めて少ない量で済むようです。
また、術後の腫れが少ないのも大きなメリットにあります。

腫れが少ないことからまとまった休みをとれない方や、
整形したことを周囲に知られたくないという方にも勧められています。

術後の腫れが少ないばかりじゃなく、傷を残すこともないようです。
わずかな傷はアイメイクでごまかせるとはいえ、やはり傷は薄いより何より、
最初からないのが一番ではないでしょうか。

ただ、麻酔によるむくみはあるようです。
また、稀に内出血が起こるケースもあるようですが、
皮膚の表面には傷が残らないためアイメイクで隠すことができるようです。

手術当日から、顔を洗うことやメイクをすることも可能なようです。
ただし、コンタクトをするのは3~4日ほど待った方が良いようです。
シャワーだけなら手術当日にも可能なようですが、
入浴は念のために術後1週間ほどは避けた方が良いとされています。

施術に要する時間は30~40分ほど、費用は20~30万円ほどが目安となっています。

■メリット

・メスを使わない。
・痛みや腫れ、出血が極めて少ない。

■デメリット

・年齢が高い場合、小じわが生じるケースがある。

目の整形手術~目尻切開法~

5月 22nd, 2011

「目尻切開法」と呼ばれる手術法は、
極端なたれ目を解消したり切れ長の目にしたりする効果があるとされています。
目を切れ長にすることで、童顔の方の悩みが解消されることもあるようですね。

目尻切開法では、目尻を数ミリ切開し、靭帯を移動させることになるようです。
施術は局部麻酔をかけた上で行われるので、痛みを感じる心配はなさそうです。
ただ、稀につるような感じがするという方がいるようです。

この手術法では目尻を切開することになるのですが、
その範囲には限界があるとされており、
2mm以上の効果は期待しない方が良いとされています。

なぜかというと、目尻側を被う皮膚が少ししかないというのが理由に挙げられています。
そのため、それを切りすぎてしまうと目尻側の赤い肉の露出が増え、
その結果恐ろしい印象の目元になってしまいかねないということです。
そのことを考えると、目尻切開法は劇的な変化を望むより、
自分が満足できる程度のものだといえるようですね。

目尻切開法の料金は、20~30万円ほどだとされています。
シャワーだけなら、手術を受けた次の日から大丈夫なようです。
湯船につかるのは、1週間ほど我慢するようにいわれています。
シャワーを浴びる際にも、手術した部位をこすらないようにと注意されています。

抜糸は、術後1週間ほどで行われることが多いようです。
しかし、球結膜下浮腫や血腫が生じ、術後は白目が赤っぽく見えてしまうようです。
そのことから、仕事などは抜糸後さらに1週間ほど休むのが望ましいとされています。
抜糸後の赤い傷は、アイメイクなどで隠せるようです。

術後の腫れは3~4日ほどで引き、
手術に要する時間も30~40分とそれほど長くはないようです。

しかし、実は目尻切開法を行える医師は滅多にいないとされている手術法でもあります。
また、メリットよりもデメリットの方が大きいという声もあります。
そのため、目尻切開法を希望する際には、医師とよく相談することをお勧めします。

カウンセリングの結果受けることが決まったときには、
本当にその医師の腕が信頼できるものかどうか、経歴などを見て確かめるといいかもしれません。

■メリット

・目尻とこめかみの感覚が狭くなることで小顔効果も期待できる。
・幼い顔立ちからキリリとした印象の顔立ちになれる。

■デメリット

・効果の現れに大きな個人差がある。
(人によっては、全く効果がない場合もある)
・術後の傷が目立つ場合がある。
・熟練した医師が少ない。

目の整形手術~目頭切開法~

5月 22nd, 2011

目の横幅を広げたい、二重を平行型にしたい、目と目の間が広すぎる…。
そのような方には、「目頭切開法」が適しているようです。
これは、東洋人に多いとされる蒙古ひだ(もうこひだ:目の鼻寄りの部分)を取り除く手術法です。
平行型の二重にしたり目の間隔を狭めたりすることで、
柔らかな印象の目元を手に入れることができるといわれています。

また、より大きな目元になりたいという方には、
目頭切開法と同時に二重切開術を受けることが勧められています。

目頭切開法には、「W法(内田法)」や「Z法」などの種類があります。
W法では目頭の皮膚を単に切除するだけじゃなく、
アルファベットの「W」の形に切開されていくようです。
そして、その「W」の真ん中にある三角皮弁が目頭の奥に差し込まれるようです。

目頭の皮膚をただ切除する方法では、元に戻りやすいことが問題に挙げられていました。
しかし、この方法では元に戻ってしまう可能性はかなり低くなったようです。

Z法では、目頭の皮膚がアルファベットの「Z」の形に切開されていくようです。
そうすることで皮弁を起こし、その位置を交換するようです。

ほとんどの場合、Z法で皮膚を切除することはないようです。
目頭の外に傷がほとんど出ず、
傷が目立ちにくいというのがメリットにあるとされています。

クリニックによってW法・Z法ともに行っている場合もあれば、
どちらか一方のみの場合もあります。
事前によくご確認ください。
両方を行っているクリニックでは、
カウンセリングにより用いられる方法が決められることでしょう。

施術に要する時間は30分~50分程度、費用は20万~30万円が目安になるようです。
術後の腫れが引くまでには個人差がありますが、1週間ほどだと考えられています。
早い人では、術後3日も立てば腫れが引いていくこともあるようです。

抜糸は、術後約1週間後に行われることが多いようです。
抜糸後には、アイメイクも可能になります。

術後1~2ヶ月ほどは、赤くて固い傷が目立つのを避けられないようです。
その傷跡も、3ヶ月以降にはほとんど目立たなくなることが多いとされています。

また、術後につっぱった感覚や違和感を感じるケースもあるといわれています。
これらが解消するまでに要する日数は人によって違い、
1年ほどかかってしまうこともあるようです。

■メリット

・優しい印象の目元になれる。
・広い目の感覚を狭くできる。

■デメリット

・傷跡が残る。
・術後の違和感が長引くケースがある。

目の整形手術~眼瞼下垂法~

5月 22nd, 2011

「いつも眠たそうに見られてしまう」「目が細くて印象が弱い」
そのような悩みを抱える方も多いようです。
上まぶたを上に大きく開くようにすると、
そんな目にも目力を与える効果があるといわれています。
そしてその効果を期待できる目の整形手術法の一つ「眼瞼下垂(がんけんかすい)法」は、
「大きな目になりたい」という思いを叶えてくれるようです。

もともと、この手術法は眼瞼下垂(がんけんかすい)と呼ばれる筋肉の弱まりにより、
きちんと目を開けられない状態を治すためのものだったそうです。
しかし目を大きくする効果がとても高いとされ、
印象ある目元にしたい方や目を開けにくい方などに勧められている方法でもあります。

まぶたのたるみは、眼精疲労・頭痛・肩こり・不眠などの原因にもなり得るといわれています。
そのため、この手術を受けることでまぶたのたるみによる症状の改善が望めるともされています。
美容整形のためだけじゃなく、思い当たる症状にお悩みの方は、
一度診察を受けてみるといいかもしれません。

眼瞼下垂法は、局所麻酔にて行われます。
状態に合わせ、上まぶたの眼瞼挙筋が縫い縮められるようです。
そうすることで、目の縦幅を広げることが可能なようです。
希望により、同時に二重を作ることもできるとされています。

施術に要する時間は30~40分ほど、
費用は30万~100万円ほどが目安となるようです。
ただし、所要時間は状態によって、大きな差が生じることもあるとされています。

局所麻酔のため意識はありますが、施術中の痛みはほとんどないといわれています。
目元を避ければ、手術当日に顔を洗うこともできるようです。
アイメイクは、抜糸した次の日からできるようです。
抜糸は、術後約1週間後に行われるのが一般的だとされています。

内出血や大きな腫れは、術後約2週間ほどで引いてくるといわれています。
しかし、完全に落ち着くまでは1~2ヶ月は必要なようです。
なお、切開した後が半年間ほど目立ってしまうケースもあるようです。

■メリット

・まぶたのたるみによる症状が改善される。
・目力のある目元になれる。

■デメリット

・内出血や腫れが引くまでに時間がかかる。
・傷跡が目立つ場合がある。

二重まぶたの整形法~部分切開法~

5月 22nd, 2011

強い目力を求める人や埋没法では満足のいく仕上がりにならない場合、
「全切開」や「埋没法」の他に「部分切開」という選択肢もあります。
ただし、まぶたをこすれば二重ができる、
皮膚のたるみを切り取る必要があるなどという人には不向きのようです。

二重まぶたの部分切開では二重にしたいヒダの予定線を、
1~2cmほど切開することになります。
切開後に内部処理が行われ、最後に縫い合わせるという形になるようです。
施術に要する時間は、片目につき約20分程度だとされています。

部分切開では、麻酔をかけるときの痛みは大したことないようですが、
量が多いので腫れは埋没法より増すようです。
術後の腫れも、全切開をほぼ変わりないと言われています。

メイクなどで腫れをごまかせるまでには10日ほど、
そのままでも違和感を感じなくなるまでには30日ほどかかるようです。
二重が完全になるまでには、3ヶ月ほどを要するとされています。

切開した傷は、1週間ほど経つと少しずつ薄れていくようです。
ほとんど消えてしまうまでに要する日数には人によって大きな差があり、
3週間~4ヶ月とされています。
また、長い時間紫外線を浴びると経過が遅くなると言われています。
夏に外出するときには、日焼け止めを塗るなどの対処が必要といえるでしょう。

術後の傷は薄れはしますが、完全に消えることはないようです。
目立ちはしないものの、微かな傷は残ると考えていた方がよいようです。
部分切開の費用は、15万~30万ほどが目安のようです。

部分切開で作った二重が一重に戻る可能性は極めて低く、
毎日極端に目をこすることなどさえしない限り、半永久的な効果を望めるとされています。
二重が戻ってしまった例では、
アレルギーなどで目に慢性的なかゆみがあり毎日何百回も強く目をこすったケースなどが挙げられています。

なお、クリニックによっては部分切開を行っていないことがあります。
事前によくご確認ください。

■メリット

・全切開より切り開く範囲が狭い。
・傷が目立たない。

■デメリット

・外人のような二重を希望する場合は限界がある。
・紫外線に当ると経過が遅くなるので注意が必要。

二重まぶたの整形法~全切開法~

5月 22nd, 2011

目の上の脂肪をスッキリさせ、
シャープなラインを作りたいという方には「全切開」が向いているようです。

全切開では、埋没法では難しい強い目力のある目元になれるようです。
年配の方でまぶたのたるみがネックとなり、
他の方法では自然な二重を作れない場合も全切開が選ばれるようです。

全切開の全てが派手な目元になるというわけじゃなく、
希望によっては幅を狭めたり浅くしたりすることもできるようです。
どんな目元になりたいのか、担当になった医師によく相談するといいでしょう。

二重まぶたの全切開では、最初に二重にしたいヒダの予定線が切り開かれ、
余分な脂肪が取り除かれます。
その後に内部処理が行われ、最後に縫合されるようです。

全切開の施術は、局所麻酔で行われます。
クリニックによっては希望すれば、
ほとんど眠った状態で施術を受けられる場合もあるようです。
施術に要する時間はおよそ30分、費用は20万~60万円が目安となるようです。

この方法ではメスを用いて切開するので、医師の技術や経験は重要視されています。
経験の浅い医師で見事な全切開術を行える人は、滅多にいないだろうという声もあります。

全切開で完成した二重は、ほとんどの場合は半永久的に維持できるといわれています。
ただ、加齢とともに皮膚がたるむと、幅が狭く見えてしまうことがあるのは仕方ないようですね。

抜糸は、早すぎるとラインが浅くなったり取れてしまったりし、
遅すぎると傷が汚く見えてしまうといわれています。
理想は、術後4~5日後ほどに行うことだとされています。
まぶたの腫れが引くまでには数週間は要し、3ヶ月ほどかかるケースも珍しくないようです。

全切開のリスクとしては、皮膚を切り取りすぎてしまった場合、
目を完全に閉じることができなくなってしまうことが考えられています。
このことを「閉瞼不全」というのですが、
全切開を受けた直後にはよく起こるもののようです。
それも2mm以上でなければ、そのまま様子を見て問題ないとされています。

全切開では自然な仕上がりになる埋没法とは違い、
いかにも作り物の目になってしまう可能性もあるようです。
いかに自然に近い仕上がりが実現するかは、やはり医師の技術が問われるところでしょう。

■メリット

・華やかな目元になれる。
・目の上の脂肪をすっきり取り除ける。
・元に戻る可能性が極めて低い。

■デメリット

・費用がかかる。
・術後、腫れが引くまでに時間がかかる。
・医師の腕によっては、見るからに「整形した目」になってしまう。

二重まぶたの整形法~埋没法~

5月 22nd, 2011

くっきりした瞳に憧れ、二重の整形を受ける女性が少なくないようです。
二重にはしたいけれどメスを入れるのが怖い、失敗するのが不安、痛いのは嫌…。
そんな方々に選ばれているのが、二重の整形方法の一つ・埋没法です。
埋没法は、二重手術の中でも仕上がりが最も自然だとも言われています

埋没法は、リーズナブルな料金も魅力にあります。
料金設定はクリニックによって異なりますが、
10,000円~100,000円ほどが平均とされています。

メスを使わない埋没法では、個人差はありますが、
痛みを感じることもほとんどないと言われています。
術後には少し腫れるものの、それも2~3日ほどで収まることが多いようです。
その腫れも泣いた後のような程度で、さほどひどいものにはならないようです。

周りに知られずにこっそり二重にしたい方は、連休前に手術を受けてみてはいかがでしょうか。
休みの間に腫れが引いてしまえば、
会社などに美容整形を受けたことを知られる心配も低くなると思います。

ダウンタイム(施術してから回復するまでの時間)は、2~3週間ほどだとされています。
もしもダウンタイムを取るのが難しいようなら、最初に片方の目の施術を行い、
腫れが引いたらもう一方の目も行うという方法もあるようです。

二重手術の埋没法では、髪の毛よりも細い医療用の糸が使われます。
それを二重まぶたのヒダを作りたい線に沿い、
2~3ヶ所留めるというのが一般的な方法のようです。
アイプチなどを使用していて既にクセがついていれば、
1ヶ所を留めるだけで済むこともあるようです。

手術の所要時間は、両目合わせておよそ10分ほどだとされています。
短い時間で手術が完了するのも嬉しいですね。
手術を受けた日に、顔を洗うこともお風呂に入ることもできるようです。

施術の仕上がりがイメージと違う場合は、
元に戻せるというのも埋没法の魅力に挙げられています。

埋没法による二重手術の効果の持続期間は、半年~1年ほどが目安とされています。
永久的に効果が続くものではないので、ちょっとだけ変えてみたいという方に勧められています。

ただし、術後に糸がとれて元に戻ってしまうトラブルが発生するケースもあるようです。
手術を受ける際は、実績があり確かな技術を持った医師を選びましょう。

また、まぶたの腫れやたるみが多い方が埋没法を希望する場合、
埋没法を受ける際に同時に針穴から脂肪を少し取り除くこともできるようです。
その際の施術に要する時間は、およそ20分ほどのようです。

■メリット

・短時間&低料金。
・痛みや腫れが少ない。
・メスを使わない。
・仕上がりがごく自然。
・イメージと違えば元に戻すことも可能。

■デメリット

・術後に糸がとれてしまうことがある。
・効果が長続きしない。